毎日使うICT活用の設定方法
 
校務用とは別に学習用ネットワークをWindows環境で設定し、各教室、図書室、保健室などとつなぎます。職員室のPCに共有フォルダを作り、かわら版.exe を置き、ショートカットを作ります。教員ノートPCにかわら版のショートカットをコピーし、ショートカットから職員室のかわら版を起動すると、これらの教員ノートPCで情報共有ができ、利用・連絡調整が行えます。
教室の学習用PCに毎日LOGOを置き、毎日の行事連絡、学級日誌などを大型モニタに提示して利用します。
教室の学習用PCに教材提示用にicard.exe を置き、動画、画像を教材化して大型モニタに提示して利用します。
児童・生徒用のタブレットPCには、学習用PCのプログラミング・タートルズの中の学習に使うフォルダを転送して学習に利用します。
教室の学習用PCに共有フォルダを作り、かわら版.exe とicard.exe を置き、ショットカットを作ります。児童・生徒のタブレットPCにショットカットをコピーし、ショートカットから、かわら版、icard を起動すると、タブレットPCどうしで学習情報の共有ができます。
 ICTツール・ダウンロード 
  毎日LOGO・・・教室で今日のお知らせLOGOの作品を提示するシステムです。
  KAME・・・プログラミング学習の教材を提示するシステムです。教材の名前に変更して使います。
  SENGA・・・画面に線画を描き説明したり、画面の一部をコピーします。
  icard・・・プレゼン教材を作成、提示するシステムです。学習者どうしの情報共有もできます。
  かわら版・・・小規模グループウェアです。「職員室と教室」「学習者どうし」の情報の共有をします。