便利ツール 
マイクロワールドで作られた作品でツールと使えるものを使ってみましょう。

 カウンター

 1分音時計

 面積測定



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 カウンター   教室で、みんなでカウント。大きな数字が見えたら便利です。 
 カウンター.mwx へのリンクカウンター.zip へのリンク
 

(1)リセットボタンで数字をクリアします。
(2)カウントボタンで、ポンッと音がしながら、カウントします。 
  
リセットとカウントのボタンは、カメのシェイプで作ってあります。大きな数字もカメのシェイプです。カウントのカメを左クリックすると、数字のカメのシェイプが切り替わります。そのとき、音を出すカメによって、ポンッと音を出します。音を並列処理で出すには、「始める」を使う方法がありますが、カメを使った方がわずかですが、レスポンスが良いようです。
とても簡単なプログラムなので、数字を好きな形にするなど改良して利用すると楽しいでしょう。
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 1分音時計   一斉に1分間おきに測定したいときなど、1分おきに音が出る時計便利です。 
 1分音時計.mwx へのリンク 1分音時計.zip へのリンク
 
(1)上のテキストボックスに終了、または開始時刻の数字を入力。
(2)-、+ 設定。
(3)ACでオールクリア
(4)スタートボタンを左クリックして、開始。1分ごとを知らせる音がする。
<利用例>
(1)ジュール熱の実験で、上の□の中の数字を0500にセットする。
(2)スタートボタンを左クリックする。
(3)55、56、57、58、59秒のとき、ピンッと音が出る、00秒でジャンの音。
(4)上記の音に合わせて、温度測定を記録する。
(5)5分経つと、ファンファーレが鳴って実験を終了する。
※-、ACとクリックして設定すると減時になり、
 5、4、3、2、1、0秒のとき、音が出る。 
  
タイマーのプログラムを応用して、作りました。
実験のある授業では、みんなで同じ時計を使うことで、学習が効率的に進めることができ、とても実用性のある作品です。
ジュール熱の実験では、1分ごとに水温を測定して記録しますが、1分になる5秒前から、ピンッピンッピンッピンッと音が出るので、観察に集中しながら、みんなで、同時に記録がとれます。時間や音、終了を変えるには、プログラムを書き換えてください。
Logo言語は、簡単に書き換えができることができ、作ることから学べます。
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 足の裏の面積測定   不定形な図形の面積を測定します。 

 足裏面積測定.mwx へのリンク 足裏面積測定.zip へのリンク
  

(1)一円玉と測定したい足の裏の画像を一緒にスキャンする。
(2)一円玉を赤色、測定したい画像を黄色に塗る。
(3)「測定開始」ボタンをクリックする。 
  
タイマーのプログラムを応用して、作りました。
実験のある授業では、みんなで同じ時計を使うことで、学習が効率的に進めることができ、とても実用性のある作品です。
ジュール熱の実験では、1分ごとに水温を測定して記録しますが、1分になる5秒前から、ピンッピンッピンッピンッと音が出るので、観察に集中しながら、みんなで、同時に記録がとれます。時間や音、終了を変えるには、プログラムを書き換えてください。
Logo言語は、簡単に書き換えができることができ、作ることから学べます。
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