マイクロワールドEX 操作の基本 
 プログラミングの始め方・終わり方

作品のサイズを変える
背景に絵を描く
背景にスタンプする
背景の絵を消す
背景の絵が消えないようにする

音をインポートする

音楽をインポートする

動画をインポートする 
メロディーを作る

マイクで録音する
カメを作る
カメの位置を変える
カメが動かないようにする
カメの大きさを変える
カメの向きを変える
カメの色を変える
カメの設定を開く
カメに命令を書く
カメに手順を書く
カメに衝突命令を書く
カメを図形にする
カメの図形を編集する
カメを消す
カメをエクスポートする
カメをインポートする
ボタンを作る

ボタンの位置を変える

ボタンの大きさを変える

ボタンが動かないようにする

ボタンの設定を開く
 
テキストボックスを作る

テキストボックスの位置を変える

テキストボックスの大きさを変える


テキストボックスの文字の大きさを変える

テキストボックスの文字の色を変える


テキストボックスの設定を開く




プログラミングの始め方・終わり方
を左クリックして、【LOGO作品】フォルダから、作品1 を選んで、開くと、マイクロワールドEXが起動して 作品1 が開きます。

  作品1〜100.mwx (半角数字)を MWEXフォルダに入れておくと、KAMEが起動するとき 【LOGO作品】フォルダに転送されています。
 
 
を左クリックして、マイクロワールドEXを起動し、フリーモードから新規作成します。 


 
を左クリックして、終了します。 
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作品のサイズ(ページの大きさ)を変える
新規のときだけ、2つの方法で作品のサイズを変えられます。
(1)ファイルからマウスで選択してサイズを決める方法
  ファイル→作品のサイズ と開いて、5種類のサイズから、どれかのサイズを決めます。
   

(2)コマンドセンターで命令語でサイズを決める方法
  コマンドセンターに 作品のサイズは、「横の大きさ 縦の大きさ」  を書いて、Enterキーを押します。
  
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背景に絵を描く
ペイントツールを使うと、背景に絵を描けます。
 
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背景にスタンプする
ライブラリ画像を左クリックして、ページの上で左クリックすると、画像が背景の上に乗ります。
スタンプツールを左クリックして、背景の上に乗っている画像の上で左クリックするとスタンプされて背景に写ります。 

ライブラリは、学校の風景や児童の作品を使えるようにKAMEでライブラリのカスタマイズができます。
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背景の絵を消す
コマンドセンターに 絵を消す と書いて、Enterキーを押すと背景に写っている絵が消えて、カメは中央に戻ります。
絵だけ消す と書いて、Enterキーを押すと背景に写っている絵が消え、カメは動きません。

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背景の絵が消えないようにする
コマンドセンターに 背景の固定 と書いて、Enterキーを押すと、その時の背景が 絵を消す で消えなくなります。
背景の固定 の後で、描いた背景だけが 絵を消す で消されます。全部、消えるように戻すには、 背景の解除 と書いて Enterキーを押します。
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音をインポートする
ファイル→ファイルのインポート→音声・効果音 で wav ファイルをインポートします。
音のファイルがインポートされるとが貼り付きます。 の上を左クリックすると音が再生されます。

プログラムではファイル名で再生します。

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音楽をインポートする
 ファイル→ファイルのインポート→音楽 で mid ファイルをインポートします。
音楽のファイルがインポートされるとが貼り付きます。 の上を左クリックすると、音楽が再生されます。

プログラムではファイル名で再生します。

 
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動画をインポートする
ファイル→ファイルのインポート→ビデオ で AVI ファイルがインポートされます。 あるいは、 を左クリックしてインポートします。
インポートされた動画の画面の上を左クリックすると再生されます。

プログラムではファイル名で再生します。

 
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メロディーを作る
を左クリックして、ページの上で左クリックすると、キーボードが出ます。
ここで、キーの上を左クリックして曲を作りOKすると、が貼り付きます。 
プログラムではファイル名で再生します。
 
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マイクで録音する
PCにマイクロフォンを接続して、を左クリックして、録音できます。 録音したらファイル名をつけて、作品のある場所に保存します。
ページの上にが貼り付き、を左クリックする再生されます。

プログラムではファイル名で再生します。

 
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カメを作る
を左クリックして、ページの上で左クリックすると、ページにカメが貼り付きます。

プログラムでは 新しいカメ で作ります。あるいは、 かめのインポート で読み込みます。
 
 
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カメの位置を変える
カメの上で左ボタンを押したまま、マウスを動かすと、カメが移動します。カメの位置を知るときは、カメを右クリックして、「かめの情報」で知ることができます。

プログラムでは 位置は で位置を変えます。
 
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カメが動かないようにする
作品タグのカメの名前の上で右クリックして 固定 でカメがマウスでは動かないようにできます。
しかし、固定されていてもプログラムからは動かせます。
固定されたカメは、右クリックして 解除 で動かせるようになります。

プログラムでは 固定 解除 で行います。
 
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カメの大きさを変える
を左クリックして、カメの上を左クリックすると、カメの大きさが変わります。

プログラムで 大きさは を使って変えられます。
 
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カメの向きを変える
カメの頭の上で左ボタンを押したまま、マウスを動かすと向きが変わります。

プログラムでは 右へ 左へ で向きを変えるか、 向きは で向きを角度で指定します。 
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カメの色を変える
を左クリックして、色を左クリックし、カメを左クリックするとカメの色が変わります。(同時にこのときの線の太さになります。)

プログラムでは 色は で行います。(線の太さは ペンのサイズは で行います。)
 
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カメの設定を開く
カメの設定を開くには、カメの上を右クリックして設定を左クリックするか、作品タブエリアのカメの名前の上で右クリックして設定を左クリックすると設定ボックスが開きます。


  
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カメに命令を書く
カメを右クリックして、設定を左クリックして、出てきた設定ボックスに命令が書けます。

プログラムでは 命令は で行います。
 





カメに手順を書く
カメの設定ボックスで 手順作成を左クリックすると、カメの中に手順が書けます。
この手順は、カメの中の命令から実行できますが、タグエリアの手順からも実行されます。
どちらにも同じ手順の名前がある場合は、カメの中の手順が優先されます。
 


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カメに衝突命令を書く
カメの設定ボックスで拡張設定を左クリックして 衝突命令を書くことができます。
※拡張命令の衝突命令でタグエリアの手順を呼ぶことはできません。

普通のプログラムでは、 ぶつかったか を使います。



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カメを図形にする
ライブラリの図形の上を左クリックして、カメの上を左クリックすると、カメの形がその図形になります。

プログラムでは 形を読み込む で形に画像を読み込みます。

 
 
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カメの図形を編集する
カメの上を右クリックして、形 を左クリックして形パレットを開きます。
形パレットで編集したい形の上でダブルクリックするか、右クリックして設定を左クリックすると、形を編集(回転やペイント)できる画面が開きます。ここで、ピンクに見える透明色を塗るとその部分が透明になります。

カメの形は、ライブラリや他の画像ファイルを右クリックしてコピーをした(クリップボードに記憶)後で、カメの形パレットの上で右クリックして貼り付けをして追加することができます。


 


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カメを消す
カメの上で右クリックして、切り取りを左クリックするか、
カメたちの回りを左ボタンを押しままマウスを動かして、カメたちを選択してDeleteキーを押して、選んだカメを全部削除するか、
作品タグエリアでカメの名前の上で右クリックして削除を左クリックします。

プログラムでは 無くす で行います。
 
  
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カメをエクスポートする
カメの上を右クリックして、エクスポートを左クリックして、カメを保存できます。保存したカメは、他の作品でインポートして使うことができます。 

プログラムでは、 かめのエクスポート で行います。
 
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カメをインポートする
ファイル→ファイルのインポート→カメ でカメを読み込んで使うことができます。

プログラムでは、 かめのインポート で行います。
 
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ボタンを作る
を左クリックし、ページの上で左ボタンを押したまま、マウスを動かして、ボタンを放し、 命令 に 命令を書きOKとするとボタンが貼り付きます。

プログラムでは ボタン で作ります。
 
    
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ボタンの位置を変える
ボタンの上で左ボタンを押したまま、マウスを動かすとマウスといっしょにボタンの位置が動きます。
数字で位置を設定するには、作品タグエリアのボタンの名前の上で右クリックして、設定を開きます。

プログラムからは 設定する で行います。
 
 
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ボタンの大きさを変える
ボタンの回りを左ボタンを押したまま、マウスを動かしてボタンを放して、ボタンを選択状態にします。
選択状態のボタンの外側にできた■の上で左ボタンを押したまま、マウスを動かすとマウスといっしょに大きさを変えられます。

プログラムでは 設定する で行います。
 
   
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ボタンが動かないようにする
作品タグエリアのボタンの名前の上で右クリックして 固定を左クリックすると、マウスでボタンを動かせなくなります。
動かせるようにもどすには、 解除 を左クリックします。

プログラムでは 固定 解除 で行います。
   
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ボタンの設定を開く
ボタンの上で右クリックして、設定を左クリックするか、作品タグエリアのボタンの名前の上で右クリックして、設定を左クリックすると、ボタンの設定が開きます。
 
    

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テキストボックスを作る
を左クリックして、ページの上で左ボタンを押したまま、マウスを動かし、テキストボックスの大きさを指定して、ボタンを放します。

プログラムでは テキストボックス で作ります。
 
 
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テキストボックスの位置を変える
テキストボックスの左辺のちょっと内側で左ボタンを押したまま、マウスを動かします。あるいは、作品タグエリアのテキストボックスの名前の上で右クリックして、大きさと位置の上を左クリックして、数値を入れて位置を変えます。

プログラムでは 設定する で行います。
 


   
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テキストボックスの大きさを変える
テキストボックスの回りを左ボタンを押したままマウスを動かして、ボタンを放すと、テキストボックスの回りに■が表示されます。■の上で左ボタンを押したままマウスを動かすと、マウスといっしょに大きさが変わります。

作品タグエリアのテキストボックスの名前の上で右クリックして、大きさと位置の上を左クリックして、数値を入れて位置、大きさを指定することができます。

プログラムでは 設定する で行います。
 


 
            
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テキストボックスの文字の大きさを変える
文字の上で左ボタンを押したまま、マウスを動かして、文字を選択して反転表示にします。
テキスト→フォント を選び、フォントやサイズを変えて、OK を左クリックします。

プログラムでは フォントのサイズは で行います。
 
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テキストボックスの文字の色を変える
文字の上で左ボタンを押したまま、マウスを動かして、文字を選択して反転表示にします。
テキスト→色 を選び、フォントやサイズを変えて、OK を左クリックします。

プログラムでは 字の色は で行います。
 
  
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テキストボックスの設定を開く
テキストボックスの上で右クリックして、設定を左クリックします。あるいは、 作品タブエリアのテキストボックスの名前の上で右リックして、設定を左クリックすると、テキストボックスの設定が開きます。


                                                
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