クラブ活動でプログラミング
  ペイントツールを使う絵日記1から始まり、ちょっと論理が難しいAIロボットまで、それぞれのテーマも発展性がありますが、継続的に学習できる12のテーマがあります。特別活動の時間を使って、継続的に学習するための作品集です。
 
 1.絵日記1
絵日記1   
絵日記で多く使われる縦長のページにして、ペイントツールで背景に絵を描き、テキストボックスを乗せてに日記を書きます。

ページには、背景とその上に乗っているテキストボックスという重なりがあります。文字入力がほとんどないので、さっと描いて5分で完成することも、いろいろ描いて45分で完成とすることもできます。ページを追加して、絵日記の日付を増やしていくこともできます。ページを開くボタンをつければ、プレゼンソフトにもなります。
 2.これは何
これは何  
 「この写真は何でしょう。」という問題を出す作品です。ボタンを選んで答えます。

どのボタンをクリックしたら、どんな返事をするのか工夫しましょう。答えたボタンから、別の作品を読み込むようにすれば、どんどん大きな作品にできます。

 3.プレゼン
プレゼン   
グループごとにプレゼンをすることになりました。どうやってプレゼンを作りますか?
 「絵日記1」のページを増やして、ページを開くボタンをつければプレゼンソフトになります。

ページにボタンがあると、質問のページをすぐに開けるので、深まりのある発表ができます。

 4.人工クラゲ
人工クラゲ   
クラゲがフワフワと動く様子を見ていると楽しいですね。大きさを変えながらフワーッと動く人工クラゲを作ってみましょう。

それぞれのクラゲがそれぞれの動きをするプログラムなので、個性的な人工クラゲを作ることができます。

 5.ダンス
ダンス   
スポットライトが当たると、音楽とダンスが始まります。

音楽が終わると、スポットライトがが消えて終了します。ペイントツールを使って棒人間として新しいダンサーを描くと新しいダンスもできます。

 6.虫
   
虫の体を頭、胸、腹と分けて、それぞれをカメで作ります。

頭、胸、腹のカメがつながって動くとくねくねと動く虫に見えてきます。葉の外に出そうになると、頭のカメは後戻りするので、それに胸、腹がつながって後もどりします。

 7.パクパク
パクパク    
矢印のボタンをクリックすると、左右上下にパクパクが動いていきます

動くときには、動きの効果音も入れましょう。宝物に出会ったら、どうしましょうか? いろいろ工夫ができそうです。

 8.スロットマシン
スロットマシン   
ボタンをクリックすると、数字がクルクルと変わり、ストップボタンで数字を止めたとき、2つの数字が同じだと、ファンファーレ鳴ります。

2つの数字がそれぞれの速さで変化するプログラムです。
 9.安全カー
安全カー   
「障害物があると車が自動で止まる」安全な仕組みをプログラミングしてみましょう。

レーダーになったカメが前方に障害があるか調べて、結果を車に報告します。レーダーのカメのように返事を返す仕組みを関数として作ります。関数という考え方は、書き方が違うだけで、数学と同じ考え方です。プログラミングは、数学でもあるわけです。 

 10.虫取り
虫取り    
動き回る虫を網をスライダーで動かして、かぶせると得点が入ります。

虫の動く速さを変えたり、網の動く範囲を変えたりして、ゲームをおもしろく工夫しましょう。

 11.二人でレース
二人でレース   
コースの中を2匹のカメが走ります。

カメの動く方向は、キーボードの左はしと右はしを使って2人で操作します。黄色のゴールラインにカメが入ると、最初に入ったカメの名前が表示されます。

コースを工夫して、ゲームをおもしろくしましょう。

 12.AIロボット
AIロボット   
ロボットが知らないことを書きこむと、質問してきます。ランダムな会話を混ぜることで、不思議に会話が続きます。

「人間らしさとは、人の話を聞かないでしゃべることか・・・」、 意味深いプログラムですね。

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2018