LOGO活用ツール
  
 インストールしないで、ハードディスク、USBメモリーなどから、直接マイクロワールドEXの作品を使うためのツールです。
 
※作品を保存する場合は、製品版のマイクロワールドEXをご利用ください。



               SENGA 表示している画面全体に線画、一部を切り取りJPEG保存

               KAMEブラウザ 教育用のシンプルなブラウザ

           KAMETAMA 
LOGOの作品を実行できるようにする配布用ツール 

              どこでもLOGO LOGOの作品のグループ発表用ツール

          RICE 教材作成、教材提示としてのブラウザ





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SENGA   SENGA.zip へのリンク 2.4MB
  Windows10で動作確認済み
1.解凍後、SENGA.exeを起動します。
2.左上にSENGAのアイコンが提示されます。
3.アイコンをクリックすると、画面全体をハードコピー画面にして、線画、切り取り、移動、回転、JPEG保存ができるようになります。
  
教材作成で、画像の一部を切り取って使うことが多いので、KAMEブラウザの線画の機能をSENGAとして単体にしました。
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KAMEブラウザ ver.2   KAME.zip へのリンク 24.5MB
  Windows10で動作確認済み
1.解凍後、KAME.exeを起動します。
2.左の画面のように、インターネットのページが開きます。
3.マイクロワールドの作品へのリンクをクリックすると、SEAフォルダにダウンロードされ体験版マイクロワールドEX(製品版がインストールされていれば、製品版で)で作品が開きます。
4.画面右にあるペンアイコンを左クリックするか、アイコンの上に1秒以上カーソルを置くと、線画が描けるようになります。

<カスタマイズ機能>メモ帳でフォルダにある、EGG.txtを編集してください。
 
  
 ブラウザを使うとき、使いたいページが決まっているし、ボタンやメニューがいろいろあっても使わないし、不要な機能は無い方が使いやすいと思いました。というわけで、シンプルなブラウザ「KAME」を作ってみました。
 WebページにあるマイクロワールドEXの作品へのリンクをクリックすると、自動的にダウンロードし実行します。学校で使っていたマイクロワールドEXの作品を自宅でも使えるように、体験用のマイクロワールドEXでも開けるようにしています。また、教室の大型モニタに提示して利用する場面で便利な線画の機能をつけました。マウスカーソルを画面右のペンアイコンの上に1秒以上置くか、左クリックすると線画の画面になり、画面の上に線画を描けます。
 インターネット接続ができない環境での利用もあるので、作品やKAMEブラウザをDVDやハードディスクに入れて利用できるようになっています。利用する画面のサイズがいろいろですし、様々な利用が行えるように、カスタマイズ機能つけました。


 KAMEブラウザは、4つのフォルダと本体となるKAME.exeから構成されています。

起動すると、以下のように動作します。
(1)LAND¥EGG.txt で画面サイズなどの環境設定をする。
(2)体験版MWEX(マイクロワールドEXのシステムフォルダ)があると、起動ソフトを体験版MWEXとする。
(3)製品版マイクロワールドEXがインストールされているかチェックしインストールされていれば、起動ソフトを製品版MWEXと設定しなおします。(LAND¥EGG.mwxを削除しておくと、インストールされていても体験版となります)

(4)logo1¥index.htmlがあると、最初の画面として開きます。無い場合は、インターネット上のlogo1のページを開きます。(これらのページは、環境設定で設定できます。)
■ローカル利用

リンクがローカルファイル指定だったら 
リンクが
サンプル.mwxのとき 
・・・そのままサンプル.mwxを開きます。
 
 リンクが
サンプル.zipのとき
・・・サンプル¥サンプル.mwxがあれば、開きます。
無ければサンプル.zipを解凍します。
■Web利用

リンクがURL指定だったら
リンクが
サンプル.mwxのとき
・・・SEA¥サンプル.mwxが、あれば、すぐに起動します。
無ければ、SEAフォルダにダウンロードしてから起動します。そのとき同名の音楽ファイル、音声ファイルもダウンロードされます。
リンクが
サンプル.zipのとき
・・・SEA¥サンプル¥サンプル.mwxがあれば、すぐに開きます。
無ければ、サンプル.zipをSEAフォルダにダウンロードして解凍します。
 ダウンロードされた作品は、SEAフォルダに保存されているので、画面右のから、開いて実行できます。

(5)画面右のの上にマウスカーソルを1秒以上を置くか、左クリックすると、画面全体がキャプチャーされ、右のような→
 アイコンが表示され、画面に線画を描けるようになります。
にマウスカーソルを置くだけでキャプチャーするので、動画の画面を表にしたままキャプチャーでき、静止画面になった動画画面に線画を描けます。また、キャプチャー、写真キャプチャーでのイメージは、クリップボードに入るので、ワープロ画面で貼り付けが行えます。いわゆるイメージカッターとして利用できます。
(6)印刷は、画面を右クリックして、印刷メニューで行います。
(7)ファイルの削除や移動は、で開くダイアログ画面で行います。
(8)体験版か製品版のどちらかに設定されたマイクロワールドEXは、から、起動します。製品版のときは作品の保存ができます。
(9)をクリックすると、SEA¥【KAMEの家】¥フォルダを自分が使っているPCのデスクトップに丸ごとコピーします。資料を配布するのに便利です。
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KAMETAMAver.2  KAMETAMA.zip へのリンク 23.7MB
  Windows10で動作確認済み
 KAMETAMAは、マイクロワールドEXの作品を配布し、体験版のマイクロワールドEXで実行できるようにするパッケージソフトです。
 例えば、USBメモリにあるフォルダにマイクロワールドEXの作品が保存されているとき、そのフォルダにKAMETAMAを入れるとUSBメモリごと持ち歩き、マイクロワールドEXがインストールされていないWindowsのPCからKAMETAMAを起動することによってマイクロワールドEXの作品を起動できます。

1.解凍するとKAMETAMA.exeと体験版マイクロワールドEXのフォルダができます。
※ライセンスがある場合は、製品版のマイクロワールドEXのフォルダの中をMWEXのフォルダに入れると作品の保存ができるようになります。
2.マイクロワールドEXの作品を同じフォルダに置きます。
3.フォルダ全体を右クリックしてZIP圧縮します。

 ZIP圧縮ファイルを解凍し、KAMETAMA.exeを起動すると、体験版マイクロワールドEXで作品が開きます。インストールされているマイクロワールドEXで開くときは、作品から起動します。
  
 マイクロワールドEXでつくった作品を教室などPC室の外でも利用できるようにしたいと考えてKAMETAMAをつくりました。KAMETAMAは、起動するとフォルダーの中にある作品を体験版マイクロワールドで起動します。インストールしなくても起動できるので、CDやメモリーカードからも起動できます。せっかくCDやメモリカードから起動するので、マイクロワールドEXのシェイプを独自のシェイプにできるようにしました。
 KAMETAMAは、次のように動作します。


 KAMEブラウザは、4つのフォルダと本体となるKAME.exeから構成されています。

(1)KAMETAMAと同じフォルダ内に複数の作品があると作品のメニューが開き、作品を選んで起動します。

ただし、ファイル名の最初が st.(エスティーピリオド:スタートアップの略)の場合は、メニューを開かずに実行します。
(2)作品が1つだけあるとき、メニューを開かず、作品を起動します。
(3)作品が空のときは、学校の大型テレビ、ノートPCに合った1360×760(FWEXGAサイズより少し小さい)の新規の作品を開きます。

<カスタマイズ機能> 
学習に合わせてマイクロワールドEXのシェイプ画像を設定できます。
Graphicsの中にあるButton,Illustrations,Landscape1,Landscape2,Shape


の設定したいフォルダ内のファイルを削除して、利用したいJPEG、BMP画像を入れてから、KAMETAMAを起動します。

 KAETAMAが起動時にシェイプを設定し、学習に合ったシェイプを利用できます。

             (例)植物学習用にしたマイクロワールドEX→
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どこでもLOGO  どこでもLOGO.zip へのリンク 18.5MB
  Windows10で動作確認済み
 「どこでもLOGO」は、新規の作品を作り、複数の作品にコメントを加え、USBメモリーカードやポータブルハードディスクで作品を持ち出して、発表するためのツールです。

1.解凍後、どこでもLOGO.exeを起動すると、どこでもLOGOの作品フォルダが作られます。
2.発表する作品をどこでもLOGOの作品フォルダに保存します。
3.作品を紹介する画像、PDFを作品と同じ名前にして作品フォルダに入れます。
※ライセンスがある場合は、製品版のマイクロワールドEXのフォルダの中をマイクロワールドEXのフォルダに入れると作品の保存ができるようになります。
  
 自分なりの作品を作るとき、論理的な考え方、プログラミング的な考え方が発揮されます。さらに発表を行い意見交換をすることで、理解が深まります。 「どこでもLOGO」のフォルダは、ポートフォリオの容器として、作品を集め、コメントを加えて、管理することができます。さらに発表するときは、「どこでもLOGO」のフォルダごと持ち歩き、発表用のPCにつなぐことで、そのまま作品を開いて発表することができます。



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RICE   RICE.zip へのリンク 23.9MB                         
※RICEは、教材ごとに名前を変えて利用します。
  Windows10で動作確認済み
 RICEは、モジュール化されたテキストとマイクロワールドEXの作品を閲覧・起動する教材にするためのソフトです。
 教材モジュールに同包されたRICE(教材の名前に変更されている場合もある)を起動すると、テキストが閲覧でき、ボタンやリンクからマイクロワールドEXの作品を起動できます。

 <RICEで作った「プログラミン講座」の例>


<RICEで作った「LOGOのおにぎり」の例>
  
△作品フォルダの中に教材が入り、教材ごとに環境設定ファイル(教材名.txt)でカスタマイズできる。
<カスタマイズ機能> 
■■■■■ RICE.exe 環境設定ファイル RICE.txt ■■■■■
<TATE>768</TATE> ------------------ 起動したときの画面の縦サイズ
<YOKO>1150</YOKO> ----------------- 起動したときの画面の横サイズ
<EXE2>マイクロワールドEX\mwex.exe</EXE2> -----体験版、又は製品版のMWEXのファイル
<COLOR>5</COLOR> ---------------- 壁の色(1:白 2:灰 3:黄 4:緑 5:青 6:赤)
<HOME>+</HOME> -------------------- HOMEのアイコン(+を-で非表示)
<KAME1>+作品1.mwx</KAME1> --------- 作品1(+を-でアイコンは非表示)
<KAME2>+作品2.mwx</KAME2> --------- 作品2(+を-でアイコンは非表示)
<KAME3>+作品3.mwx</KAME3> --------- 作品3(+を-でアイコンは非表示)
<KAME4>+作品4.mwx</KAME4> --------- 作品4(+を-でアイコンは非表示)
<KAME5>+作品5.mwx</KAME5> --------- 作品5(+を-でアイコンは非表示)
<KAME6>+作品6.mwx</KAME6> --------- 作品6(+を-でアイコンは非表示)
<KAME7>+作品7.mwx</KAME7> --------- 作品7(+を-でアイコンは非表示)
<KAME8>+作品8.mwx</KAME8> --------- 作品8(+を-でアイコンは非表示)
<KAME9>+作品9.mwx</KAME9> --------- 作品9(+を-でアイコンは非表示)
<KAME10>+作品10.mwx</KAME10> ------ 作品10(+を-でアイコンは非表示)
<KAME0>+NEW.mwx</KAME0> ----------- ゼロから作る作品(+を-でアイコンは非表示)
<PAGETOP>+index</PAGETOP> --------- TOPページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE1>+PAGE1</PAGE1> ------------- 1ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE2>+PAGE2</PAGE2> ------------- 2ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE3>+PAGE3</PAGE3> ------------- 3ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE4>+PAGE4</PAGE4> ------------- 4ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE5>+PAGE5</PAGE5> ------------- 5ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE6>+PAGE6</PAGE6> ------------- 6ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE7>+PAGE7</PAGE7> ------------- 7ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE8>+PAGE8</PAGE8> ------------- 8ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE9>+PAGE9</PAGE9> ------------- 9ページ(+を-でアイコンは非表示)
<PAGE10>+PAGE10</PAGE10> ---------10ページ(+を-でアイコンは非表示)
<DIALOG>+</DIALOG> ---------------- フォルダを開くのアイコン(+を-で非表示)
<RETURN>+</RETURN>----------------- おむすびリターンアイコン (+を-で非表示)
<PEN>+</PEN> ---------------------- 線画のアイコン(+を-で非表示)
<OPEN1>.html</OPEN1> -------------- 最初に開く拡張子
<OPEN2>.htm</OPEN2> --------------- 次に開く拡張子
<OPEN3>.mhtml</OPEN3> ------------- 次に開く拡張子
<OPEN4>.mht</OPEN4> --------------- 次に開く拡張子
<OPEN5>.pdf</OPEN5> --------------- 最後に開く拡張子
<WORD>WINWORD.EXE</WORD> ---------- html、htm、mhtml、mhtを開くソフト名
<JPEG>mspaint.exe</JPEG> ---------- gif、jpg、jpeg、bmpを開くソフト名
----------------------------------------------------------------------
以下のフォルダから構成されています。
 RICE.exe
△作品
▲設定----▲
    ----▲RICE (起動すると自動的に作られます)
    ----マイクロワールドEX

(1)「RICE.exe」は、▲設定フォルダに入っているマイクロワールドEXで起動することでインストール不要で作品を開きます。(作品保存をするには製品版を入れる)
(2)マイクロワールEXのシェイプのフォルダ内の画像ファイルを削除して、新しい画像 ファイル(jpeg、bmp)を入れて「RICE.exe」を起動するとシェイプが変更されます。 この機能で、教材ごとに異なるシェイプを持つマイクロワールドEXを利用できます。
(3)「RICE.exe」は、名前を「4月_頁を作ろう.exe」のように名前を変えて利用します。
このときファイ名の半角_ 以前の文字( 4月_ )は無視されます。
4月_頁を作ろう.exeを起動すると、△作品フォルダにある「頁を作ろう」フォルダの 中の「PAGE1」の名前のついたhtmlファイルをページとして開きます。
作品が無いときにRICE.exe 起動すると、▲設定\▲フォルダから必要ファイルを ▲設定\▲RICEフォルダにコピーし、さらに△作品フォルダの中に必要ファイルとRICE.txtをコピーします。
(4)もしも、htmlファイルが無ければ、mhtmlファイルをページとして開きます。
(5)もしも、mhtmlファイルが無ければ、pdfファイルをページとして開きます。
(6)もしも、html、mhtml、pdfファイルが無ければ、▲設定\▲のフォルダから、 PAGE1.*をコピーしてページとして開きます。
(7)もしも、▲設定\▲のフォルダにページにするファイルが入っていなかったら、 HTML形式のファイルを独自に作ってページとして開きます。
(8)環境設定は、優先して△作品フォルダにある拡張子.txtの環境設定ファイルを開いて 行います。もしも、△作品フォルダに環境設定ファイルが無い場合は、 ▲設定\▲フォルダから、コピーして環境設定を行います。
(9)htmlファイルは、ホームページを作るソフトやWordで編集できます。
  タグが理解できれば、メモ帳で編集することもできます。
(10)mhtml形式は、ワードで編集できます。
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